スキー場情報Blog おぐおぐのスキー日和

ファミリー、初心者向けに関越道、上信越道沿いのスキー場情報を徒然なるままにお伝えします。

私のスキー場選び

 数あるスキー場からどのスキー場に行くか迷いますね。始めたばかりだとどこに行ったらいいかわかりませんよね。私がスキー場をどう選んでいるか徒然なるままに書いてみます。

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 私のスキー場選び

どこに行くかはファミリースキーなのかデートなのか、車なのか電車なのかなどによっても違います。

うちの状況

ファミリースキー 

親と小学生の子供2人の計4人

スキー歴は3年の初中級

住んでいるのは花園IC近く

FFの軽自動車

スキー場を選ぶ際に基準にしていること

私がスキー場を選ぶ際に基準にしていることは

①初中級向けのコースがあるか

②アクセスがよいか(雪道が大丈夫か)

③リフト券が安いか

です。

①コースについて

行ってみたら中上級が多く滑れるコースがないということもあるので、コース調べはしないといけません。初中級が多いところを選びます。 

②アクセスがよいか、雪道が大丈夫か

うちは花園ICに近いので群馬は行きやすく、雪質もいいのですが、群馬のスキー場はたいていICから遠く、山の上にあります。なので、雪山を登っていかなければならないので、FFの軽自動車ではちょっと不安なので、群馬ははずします。もしくは雪のあまりないシーズン始めか終わりか。その点、新潟の湯沢、塩沢辺りは雪が降っていなければICからも近く、それ程心配ありません。ただ、新潟は晴天率がかなり低いのがネックです。行きたい日に行けないことも多いです。

長野は白馬、妙高、斑尾辺りはうちからちょっと遠いので、お泊りがベストです。しかし、やはり雪道がちょっと心配。

③リフト券が安いか

家族で行くとなるとリフト券がばかになりません。子供無料のスキー場がやはりお得です。プリンス系、木島平、嬬恋(日曜のみ)など。

リフト券の安いスキー場に関しては別で書いていますのでそちらをご覧ください。

宿泊をする場合

宿泊をする場合にはリフト券付きのプランが安いこともあるので、その方がいいかもしれません。ブラックボックス妙高のメガボックスはリフト券付きで平日ならかなり安いです。ブラックボックスは土日はかなりプラス料金が発生するので一概には言えませんが、メガボックスは土日でもプラス料金が2000円までなので、妙高、斑尾に行く場合にはメガボックスがおすすめです。

県別スキー場の特徴

うちは花園ICの近くなので、関越、上信越沿いに限られてしまいますがどこの県のスキー場に行くかも迷います。

群馬県のスキー場の特徴

先程も書きましたが、群馬のスキー場は雪質はいいのですが、インターから遠く、山の上にあるのがネックです。広さも長野にはかないません。

新潟のスキー場の特徴

新潟はインターからのアクセスがいいのがいいです。山道も殆どないので、トップシーズンには行きやすいです。ただ晴天率がかなり悪いのがネック。標高が高くないので、春スキーは雪質がいまいちになります。海に近くなると湿雪なのでパウダーは期待できません。そんな新潟でも標高が高く、雪質がいいのはかぐら。春スキーでも十分楽しめます。苗場、かぐら、GALAは駐車場からゴンドラで標高の高い所まで登るので、新潟の中でも雪質がとてもいいです。そのため混んでいるようです。

かぐら、苗場は混んでいても広いのであまり気にならないかも。

長野のスキー場の特徴

パウダーを求めるなら長野ですね。晴天率もいいし。広いし。ただうちから遠いのと山道がネックです。

 という訳でスキーを始めてまだ3年足らずなので、行ったスキー場はそんない多くありません。四駆ではないので、行けるスキー場も限られます。

県別の特徴は下記で詳しく書いています。

sanukchr.hatenablog.com

また行きたいスキー場

3年で16ヶ所のスキー場に行きましたが、また行きたいというスキー場も案外少ないものです。

また行きたいスキー場

パルコール嬬恋

コースがいい。日曜子供無料

野沢温泉

初心者コースがいい。幅広。コースが多彩。

妙高杉ノ原

コースが長い

もう行きたくないスキー場

逆にもう行かない、行きたくないスキー場は舞子スノーリゾートです。お客のマナーがとても悪かったからです。スキー場側には何の問題もありません。舞子さん、ごめんなさい

あ~生きている間に全てのスキー場を制覇できるかしら…