スキー場情報Blog おぐおぐのスキー日和

ファミリー、初心者向けに関越道、上信越道沿いのスキー場情報&お得なリフト券情報などをお届けします。

県別スキー場の特徴

 スキー場は星の数程あるので、初心者はスキー場選びに迷いますね。30か所以上のスキー場に行って、それぞれのスキー場に特徴があることがわかりました。今回は私の独断と偏見で県別のスキー場の特徴を書かせてもらいます。あくまでも初心者向けです。うまい方はこんなブログ見ないと思いますが

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県別スキー場の特徴

私の行動範囲上、関越道、上信越道沿いのスキー場になりますので、群馬県、新潟県、長野県の上信越道沿いのスキー場の特徴を県別にあげてみたいと思います。

群馬県のスキー場の特徴

関越道沿いの沼田、水上IC付近は首都圏から近いですがインターから遠いスキー場が多く、山の上にあることが多いので雪道が心配。しかし、山の上のため雪質はいいらしいです。(行ったことないです)ノルン水上はインターから3分が売りのスキー場なので、雪道が心配な人はノルンがおすすめです。

スキー場の数はそれほど多くなく長野県に比べて規模の小さいスキー場が多いです。その中でもノルン水上はインターから近いので雪道が心配な人にはオススメ。
関越のインターから遠いですがパルコール嬬恋、万座、草津、鹿沢はアクセスが悪いのであまり混んでいないという口コミです。

関越道沿いなので、土日の朝と夕方の渋滞がひどいです。朝は6時前には花園インターを通過すれば、それ程渋滞に巻き込まれず行くことができます。夕方は4時頃から渋滞し始め8時頃まで続きます。

たんばらスキーパーク

たんばらスキーパーク

新潟県のスキー場の特徴

新潟県は関越道沿いの湯沢、塩沢を中心としたスキー場と上信越道沿いの妙高と大きく2つのエリアに分かれます。

上越国際スキー場

上越国際スキー場
アクセス

関越道沿いのスキー場は首都圏からのアクセスがよく、インターからも近いので雪が降っていなければ雪道の心配もそんなにありません。もちろんスタットレス、チェーンは必須です。群馬県の方にも書きましたが、関越道の渋滞は覚悟しないといけません。

妙高の方もよく雪が降りますので、信州中野以北はよくチェーン規制になっています。妙高には杉ノ原、池の平、赤倉観光、赤倉温泉がありますが、どこも山道は登らないものの、豪雪地帯なので、埋まって動けなくなっている車が多いそうです。こちらは雪道に自信がなければ避けた方がいいと思います。

標高

関越道沿いのスキー場は標高が高くなく、海からの影響で水分を含み、雪質はいまいちです。特に3月に入るとベチャ雪になります。その中でも標高が高いのはかぐら、GALA、湯沢高原で早くからGWまで滑ることができます。

晴天率

晴天率が良くありません。いつも曇りか雪です。3月に入ると晴れの日が増えますが、標高が高くないためベチャ雪になります。子連れの場合には天気は重要なので、天気予報を見て晴れの日に行くか、3月に入ってから行くといいかもしれません。

長野県のスキー場の特徴

言わずもがな大規模なスキー場から小さなスキー場まで多数あります。そしてなんといっても雪質がいい!パウダーを味わうなら絶対に長野県のスキー場がおすすめです。

関東から近いスキー場

湯の丸、アサマ2000、パラダ、軽井沢、菅平高原が割と首都圏から近いです。関越の渋滞も少し避けられます。上信越道はそれほど混みません。ただ菅平以外は規模が小さく初心者にはいいですが、上級者には物足りないです。

菅平高原スキー場

菅平高原スキー場
規模の大きなスキー場

長野らしさを味わうなら規模の大きなスキー場。志賀高原、白馬、野沢温泉、斑尾でしょう。雪質もかなりいいです。菅平高原スキー場は高原を滑っているような感じなので、他のスキー場とちょっと違う雰囲気を味わうことができます。

小さなスキー場

地元密着の小さなスキー場も多数あります。地元密着形は雰囲気がいいので私は好きです。私のおすすめは八千穂高原スキー場です。

中央道沿いのスキー場

中央道沿いのスキー場にはあまり行ってないので情報がありませんが、雪の多い地域ではないものの、人工降雪機、人工造雪機を備えているスキー場が多いので、安定した雪量を保つことができています。

特色別スキー場

ファミリー向けスキー場

群馬県

たんばら、パルコール嬬恋、草津国際

新潟県

湯沢中里、上国、ムイカマチスノーリゾート、池の平、

長野県

パラダ、軽井沢プリンス、タングラム、黒姫高原、木島平

キッズパークが充実のスキー場

群馬県

パルコール嬬恋

新潟県

上国国際、湯沢中里

長野県

タングラム、黒姫高原

ツリーラン、非圧雪が多いスキー場

長野県

斑尾、関温泉、シャルマン火打、さかえ倶楽部、ヤマボクワイルドスノーパーク

アルペンや上級者が多い

長野県

菅平高原パインビーク、ブランシュたかやま

パークが充実のスキー場

群馬県

奥利根スノーパーク、川場

新潟県

石打丸山、神立高原、妙高杉ノ原

長野県

白馬エリア

早くからオープンするスキー場

群馬県

鹿沢スノーエリア(2017.11.23予定)

軽井沢プリンス(2017.11.3予定)

丸沼高原(2017.12.1予定)

たんばら(2017.11.23予定)

万座(2017.12.9予定)

新潟県

かぐら(2017.11.23)

苗場(2017.12.9)

長野県

アサマ2000(2017.11.25予定)

軽井沢プリンス

菅平

静岡県

スノータウンイエティ(2017.10.6予定)

リフト券の安いスキー場

小さいけどリフト券がとっても安い
・群馬県・・・大穴スキー場

・新潟県・・・妙高スキーパーク

・長野県・・・八千穂高原、アサマ2000(平日)

これに関しては別で詳しく述べていますのでそちらをご覧ください。

県別スキー場の特徴のまとめ

あくまでも私の独断と偏見で書いていますので違う感覚の方もいるかと思います。しかし、県別で特徴が違うのは明らかです。首都圏からアクセスがいいのは新潟県の湯沢、雪質がいいのは長野県、広いスキー場が多いのも長野県。群馬県はその両方をちょっとずつ掛け合わせた感じといったところでしょうか。少しでもスキー場選びの参考になれば幸いです。

よくおすすめのスキー場はどこかと聞かれるのですが、初級か上級か、ファミリーかデートか、シニアか若者か、マイカーか電車かバスか、何を求めているかによっておすすめが変わってきます。それぞれにおすすめのスキー場はまた少しずつアップしていきます。

ちなみに私がスキー場を選ぶ際のポイントはアクセスのよさとコースバランスと雰囲気です。何箇所も行きましたが、もう一度行きたい!って思うスキー場ってなかなか出会えないんです。夫と私の好みも違うので行きたいスキー場が一致しないこともしばしば。そしてお気に入りのスキー場は自分の技術のレベルに応じて変化していきます。初心者の時はパルコール嬬恋や八千穂高原、ムイカスノーリゾートがお気に入りだったけれど、今はもう物足りなくなってしまったので志賀高原や斑尾、菅平高原がお気に入りです。