スキー場情報Blog おぐおぐのスキー日和

ファミリー、初心者向けに関越道、上信越道沿いのスキー場情報&お得なリフト券情報などをお届けします。

斑尾高原スキー場のゲレ食

斑尾高原のゲレ食の情報

3年連続で斑尾に行ったのでゲレ食をまとめてみました。ただ3年かけているので情報が変わっているかもしれません。()は行った年です。

ハイジ(2017)

第8駐車場の近くにあるセンターハウスのようなレストランです。

斑尾高原ハイジ

ハイジ

800席と広いので休憩だけでも大丈夫そうです。 

斑尾高原ハイジ

ハイジ

斑尾高原ハイジ

ガパオライス

斑尾高原ハイジ

エビチリ丼

値段を忘れてしまいましたが、1,000~1,200円くらいだったと思います。

チロル(2019.2.3)

中腹(?)にあるチロル。チャンピオンコースの下部(初級)を滑ってこないと辿り着くことができません。座席数200

斑尾高原チロル

チロル

人が多くて店内の雰囲気を撮ることはできなかったのですが、至って普通のスキー場のレストランの雰囲気。ただその奥に靴を脱げるスペースがあります。

斑尾高原チロル

チロル

ここ、入口からは見えないので、椅子の席が混んでいる時でも奥へ行ってみるとこのように人がいないことがありそうです。この日は椅子の席はほぼ満席。皆、ここの存在を気づいていないのだと思います。

おじちゃんとおばちゃんが一生懸命作ってくれています。
名物はBig斑バーガー1500円

斑尾高原チロル

Big斑バーガー

カツカレー1250円 お肉が柔らかい!カレーは至って普通。

斑尾高原チロル

カツカレー

ナンカレー ライスをナンにかえただけ

斑尾高原チロル

ナンカレー

この他に目の前で焼いてくれるビーフステーキ1500円、ステーキ丼1500円、ビーフシチュー1300円、ナポリタン、ミートソースもありました。

味はまあまあといったところです。斑バーガーも話のタネにというくらいです。ただカレーが辛いか聞いたらおばちゃんがなんと味見をさせてくれたのです。この対応が嬉しかったです。

バンフ(2019)

メインゲレンデからちょっとそれた第11リフトの乗り場付近にあります。座席数200。お昼時でなければ休憩だけでも利用できました。

斑尾高原バンフ

バンフ

なんかちょっとメルヘンチックな店内ですが、メニューは至って普通。

斑尾高原バンフ

五目あんかけラーメン1000円、豚汁定食1000円、チキンカツカレー1300円、その他中華丼やパスタがあります。

 

トワサンク(2017)

第8駐車場近くにありハイジと隣接しています。食事券は使えないようです。(2017年の情報)食事を頼むとポテトフライ、ケーキ、コーヒー、ワイン、野沢菜、りんごの中から1品無料で付いてきます。

斑尾高原トワサンク

トワサンク

斑尾高原トワサンク

トワサンクメニュー

ハヤシライス1080円 ケーキを選択しました。

斑尾高原トワサンク

ハヤシライス

カレー990円~、ラーメン990円、オムライス1250円、ソースカツ丼1280円などがあります。

ウエストバレー(2018)

第11リフトバンフの近くにある昔ながらの食堂、おじちゃんとおばちゃんが一生懸命作ってくれます。こちらも食事券は使えないようです。(2018年情報)

斑尾高原ウエストバレー

ウエストバレー

斑尾高原ウエストバレー

ウエストバレーのメニュー

もつライス800円 もつがとっても柔らかくて美味しかったあ。

斑尾高原ゲレ食

モツライス

他に肉丼900円、鶏から丼900円、何だか美味しかった焼きそばなどがあります。

斑尾高原ゲレ食

焼きそば

白樺(2017)

斑尾高原ホテル内のレストラン。メインゲートの近くにあり座席数200でキッズゲレンデに一番近いです。ファミリープレートなどがあります。

この他にAki'spub&cafeというピザとコーヒーのお店があります。

斑尾高原スキー場のゲレ食のまとめ

広いゲレンデだけあってレストランは沢山あります。私は個人的にウエストバレーが好きです。食事券付きリフト券の場合、利用できる店舗とそうでない店舗があるので注意が必要です。2019年シーズンは確か白樺、ハイジ、バンフ、チロルは利用できたと記憶していますが、詳しくはスキー場にお尋ねくださいね。