スキー場情報Blog おぐおぐのスキー日和

ファミリー、初心者向けに関越道、上信越道沿いのスキー場情報を徒然なるままにお伝えします。

【2016-2017年版】早割リフト券を買うの巻

10月になるとそろそろどこのスキー場の早割リフト券を購入するか悩みはじめます。早いところでは9月頃から売り出され、10月中のみなど期限があるもの、だんだん料金が

あがっていくもの、売り切れてしまうものなどがあります。なので、急がないといけません。

しかし、早割を買いすぎると日程が調整つかず、行けないこともあるので、買いすぎにも注意です。また、クーポンが出ていたり、コンビニで少しですが、安く買えたりもするので、行きたいところ全てを買わず、絶対に行きたくて早割が断然安い!ということろだけにします。

【2016-2017年版】早割リフト券の購入について考える

これはあくまでも私の覚書として書きます。最新のものは別で書いていますのでそちらを参考にしてください。

まずは絶対行きたいスキー場で、早割が安いところはどこか?

①プリンス系

軽井沢、苗場、かぐら、万座など

昨年まではプリンス系は3500円だったので、だんぜん早割がお得でした。しかし、今シーズンからは日本スキー場開発が加わったためか4000円になってしまいました。しかも、関越の上里SAでいつでも4000円で買えるので早割を購入する意味がなくなりました。

苗場&かぐらは2枚で6500円というのが出ていたのですが、売り切れるのが早かったです。

②パルコール嬬恋

私達がお気に入りの嬬恋ですが、今年は11月頃から公式HPに『超早割』というのが出ていて、プリントアウトして持っていくと4200円が2900円になるというのです。購入しておかなくていいので、今のうちにプリントアウトしておけば、行きたいときに行けるし、今シーズン行けなくても早割購入のように買ったのに使えないという損がない。この早割、いったいいつまで掲載されているのか不明です。

③妙高杉の原

ここもプリンス系ですが、杉ノ原のみの早割が出ています。1日3100円、5時間2600円、4時間2500円(赤倉観光、池の平1日券共通)5時間券は当日500円追加すると1日への変更ができます。うちは、泊まりの2日目に利用するため、5時間で十分かなと。

④上国&岩原

1日券4000円⇒2700円 ランチ1000円付き3600円

ランチ付きだとリフト代は2600円なので、こちらの方が割安なのでランチ付きを購入

⑤斑尾高原

1日券4500円⇒3200円

ここは子供料金が普段でも1500円とお安い。

クーポンが出ており、子供ランチ1000円付き2200円(つまりリフト券1200円)

子供は購入しなくてよさそう

⑥子供は信州キッズを利用

会員制の信州キッズというのがあり、会費が1000円ですが、リフト無料券が付いているので、長野の場合はこの信州キッズを利用しています。(1回のみ)

 

私がスキー場を選ぶ際に基準にしていることは

①初中級向けか

行ってみたら中上級が多く滑れるコースがないということもあるので、コース調べはしないといけません

②アクセスがよいか、雪道が大丈夫か

うちは花園ICに近いので群馬は行きやすく、雪質もいいのですが、群馬のスキー場はたいていICから遠く、山の上にあります。なので、雪山を登っていかなければならないので、FFの軽自動車ではちょっと不安なので、群馬ははずします。もしくは雪のあまりないシーズン始めか終わりか。その点、新潟の湯沢、塩沢辺りは雪が降っていなければICからも近く、それ程心配ありません。ただ、新潟は晴天率がかなり低いのがネックです。行きたい日に行けないことも多いです。長野は白馬、妙高、斑尾辺りはうちからちょっと遠いので、お泊りがベストです。

③リフト券が安いか

家族で行くとなるとリフト券がばかになりません。

子供無料のスキー場がやはりお得です。プリンス系、木島平、嬬恋(日曜のみ)など。

宿泊をする場合には宿泊券付きのプランが安いこともあるので、その方がいいかもしれません。ブラックボックスや妙高のメガボックスはリフト券付きで平日ならかなり安いです。ブラックボックスは土日はかなりプラス料金が発生するので一概には言えませんが、メガボックスは土日でもプラス料金が2000円までなので、妙高、斑尾に行く場合にはメガボックスがおすすめです。

 

長々と書いてしまいましたが、早割を検討するのはとても楽しい作業です。結局、今年は上国&岩原、妙高の5時間券、そして宿泊は妙高メガボックスにする予定です。